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構成・演出:福田陽一郎 出演:川平慈英、本間憲一、藤浦功一、平澤智、玉野和紀 北村岳子、岡千絵、畠山眞葵 博品館劇場 2006年1月15日(日)14:00開演 全席指定 7,800円 縦にも横にもセンターあたりにて 最後の『Shoes On !』、千秋楽へ(地方がまだありますが)。 本間さん、かっこいいよーっ! とりあえず叫んどきます。 そして、井上君、背が高くてすらっとしてたよーっ! ヨシオ君。出てないけど。同じエレベーターでした。 では改めて。 最後なんだな〜、しみじみ。年明けの風物詩(年末に見たこともあったけど)。さみし〜(「それ飽きたよ!」ということもあったけど)。 でもまたきっとこのあたりのメンバーで何かやってくれるはず。それを楽しみに、ひとまずはお疲れ様でした&ありがとう! 博品館の千秋楽(この後地方あり)に行きました。千秋楽なので、アドリブ部分はかなりグデグデ。まぁ最後だから許す。面白いけど、私は別にウォーリー&なんだっけ? ポーリー? あれはかなり「どーでもいいっす」なんで(爆)。 とりあえず叫んだように、なんかとっても復帰してのここ数回は本間さんがかっこいい! 一応全体も見ようと思いつつ、結局本間さんばっかり見てしまう!(ひっそりと藤浦さんもチェック。わりと近くで踊ってることが多いので) 以前は歌はそんなに気にしてなかったというか、「ヘタじゃないけど」くらいに思ってたけど、今回は歌も素敵に思えてしまい(「思えて」ってなんじゃ)、ピアノも弾けちゃうし、とにかくとっても素敵でした……。 やはり今年こそ『アニー』に行くべきか? 『ミー&マイ・ガール』も出るよね? ミュージカル貧乏……。 スタイルがいいのかしら(本間語りは続く)。手足長いよね! 久々の「ミー&マイ・シャドウ」、楽しかったです。あれは衣装が笑えて……真ん中で切って縫い合わせたのかしら、と思うと。 岡・藤浦・平澤のジャズというかファンキーな感じのナンバーにタップで入ったところもかっこよかった。 アステアのも、もちろん。帽子とステッキ取り落としていたが……。砂撒いてソフトシューズで、ってあまり見る機会がないので面白かったです。掃除するオチもね。 天使でゲームでくねくねしてるのもかわいかったです……。やっぱり「さっちゃん」なんだね〜。脱ぐと意外とがっしりしてますよね……。 もう一人しっかり見るぞ、の藤浦さん。最近パペッツのコーナーではハゲヅラが多かったけど今回は違った。と思ったら、後半のミュージカルシーンっぽいところではやっぱりハゲヅラだった……。そんなに好きなのか、ハゲ。本人はハゲなさそうだけど。 毎回ある高音を活かしたナンバー、今回はクイーンでした。私、クイーンよく知りません……なんだかNHK教育のグッチ裕三が人形になって歌ってるやつみたい……と思いました(あっちが真似してんだってば)。 見ながら、あなたにこそ新感線ミュージカルに出ていただきたい! と思いました。殺陣もできるしね(たぶん。JACだから)。クドさも十分……。 ダンスはやっぱりかっこいい〜。キレがあるよね! ジャンプ軽やかだし。「ミスター・ボージャングル」の青年パートはいつも楽しみです(中年?パートの本間さんもかっこいいけど)。 願わくば、三人で踊るナンバーはファンキーなのでなく、しっかりジャズっぽいのが見たかった。 北村さんも相変わらず見てしまう、素敵なお御足。なんてかっこいいんでしょう、あの足! 今後見る機会がある方、足に注目してください。 足だけ見なくてもいいですけど……。 チャーミングです。niftyで全員のインタビュー動画を見ましたが、北村さんだけ声小さいの。「あ、マイク使ってない〜」と思ったら、持ってはいるの! 一瞬写った手に。でも膝の上に置いたまましゃべっていた。ナゼ。 そんなわけで、チャーミングな北村さんでした(どんなわけだい)。 北村さんと一緒にジャグリングを披露した、初参加の畠山さん、「ダレですか、それ?」と思ったのは私だけではないでしょう。「音楽座→TAP DO!」だそうです(はしょりすぎ)。そういえば前きたときTAP DO!のチラシ入ってたなぁ。ジェイの「いいんです!」とかいうコメントが書いてあったような。 ちなみに眞葵、読めない。「まき」だって。本人のブログのプロフィールに、「似てる芸能人:山口智子」って書いてあったような気がするけど、私が似てると思ったのは「奈美悦子」……。 とにかく第一印象は「デカい!」。歌もタップも上手でした。カーテンコールでうるうるしてました(それはみんなか!)。 あのジャグリングのときの曲って『Side Show』の曲だったんだね……とやっと気付いた。曲も振りもかわいくて好きです。最初の鏡のトリック(とは言わないか)もかわいい。 岡千絵は〜、夏川結衣に似てる! といつも思う。二人デカいんで、北村さんがとても小さく見えた……。 以前麻生かほ里がやったアクロバティックなナンバーをやってたが、あれは本当に大変そうだ、いろいろと……すごいわ〜。一番力技的に大変そうな、藤浦さんが平澤さんを肩車して、その平澤さんの足で岡さんの脇をひっかけて、ぐるぐる回るやつ、見てるだけで怖い! うまいことバランス取れるものだなぁ。二人分支える藤浦さん、大変そうだけど、意外と軽かったりするのかな。でも大変だよな。大変だ〜。 玉野さんの「ビストロ」って言い忘れたらしいアドリブコーナーは、前回のお題のもらい方が漠然としすぎていた反省なのか、今回は「4W1H」を客席にもらっていた。最前列の人に聞くと言っていたのに、別の列でやたらとウケて笑いつづけていた人がいたので、その人にもらうことに。きっと最前列の人たち、「どうしよう〜」と思いながらも一所懸命考えていただろうに(笑)。 この日は「江戸時代に歌舞伎町で玉野が宇宙遊泳のまねをしてウサギのように飛び跳ねる」でした。「なにをどうする」がゴチャゴチャになってますが……。 これはもう、タップじゃないよね。タップがすごいのは当たり前で、パントマイムがすごいというか、見せ方がうまいというか。あとピアニストさんがすごいというか。「江戸時代って……」と思ったら「お江戸日本橋」弾いてました。ジャズっぽく。かっこよかったです。歌舞伎町は、もう江戸時代はどこかに消えてました(笑)。「宇宙遊泳じゃタップ踏めないじゃん」というのがツボでした。確かに! ジェイはこないだ渋谷で見ました。『12人の優しい日本人』を見たようです。私も見たかった……。 niftyのインタビューで、牛の格好をしていたので、どこでかなーと思っていたら、「I Got Rhythm」だったのね。男性陣は牛で、角つけた帽子がそれぞれ違うタイプでよかったです。女性陣は羊で、モコモコしててかわいかったです。 上京物語(いや東京でなくN.Y.だが)は『42nd Street』の曲を使ってたのかな。よく知らないのでわからないが。「はちじゅうなんねん生まれだってぇ? ウソつけー!」と思いながら見ましたが。スラップの足を裏返す方が難しいと思います(笑)。 川平慈英って、なんかドラマ出てたっけ? なんでお茶の間に浸透してるんだっけ? エバラのCMとサッカー関連? 舞台を見ない人には「なにやら騒がしい、顔の濃い人」って感じなのかしら……歌って踊れるんだよ!(笑) 私も他の舞台も見に行こうかな。最近よくミュージカルやってるもんね。 平澤さんは、かなり壊れ気味でした。ウォーリー、壊れすぎ……。やたらと41歳を主張していた。 「俺だってかわいいところあるんだ」が笑えたよ。 慈英、私生活バラしすぎでは……。 藤浦さんの「酔っ払って電話ボックス倒した」くらいなら笑い話ですむのでは……(器物破損か!)。 まぁどこも笑いましたけどねー、やっぱりパペッツが……あの衣裳が……あの胸毛が……。 後半、クイーンのパロディ?で、五人が白ランニング&白タイツに胸毛つけて、色違いのパンツはいて、それにはタップシューズの靴底のオブジェがついていて。「男らしいキノコ舞踊団みたい……」と思ったよ。最後、暗転したら枠線が光るのでまた笑った……。 エンディングへ向けてのメドレーはお馴染みのナンバー。でも今日は「ワンモアタイム!」って言わないんだね。 カーテンコール、アンコールでの歌は「スタンディングオベーションしろと?」って感じですが、もちろんしますよ! 更にカーテンコールで「ワンモアタイム!」と叫んだよ! ノンストップの二時間半、楽しみました。DVD出たら買うんだけど。 再会を楽しみにしています。 |
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岡千絵さん〜〜誰かに似ていると思っていたのですが夏川結衣さんですか!納得!可愛くてカッコイイ!し実力もなかなかのもんでした。北村岳子さん、いつまでもチャーミングで素敵。足も綺麗でした。畠山さん、この方は、はじめてで第一印象はゴツイ(すみません)でも性格が良さそう!後になりましたが男性は文句なく皆、良い意味での個性があり素晴らしかったです。シューズオン再演を願うのみです。 |
まこと 2006/03/17 01:38 |
まことさん、コメントありがとうございます。 |
いわし 2006/03/17 23:02 |
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