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help リーダーに追加 RSS ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「カフェ・ミュラー」「春の祭典」

<<   作成日時 : 2006/04/14 23:18   >>

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国立劇場大劇場 2006年4月14日(金)19時開演
A席 12,000円 2階7列やや下手寄り


 ドイツ行くよりは安いべよー、とA席で見てきました。
 休憩中にロビーを散歩していたら、プリーツ着て外国語をしゃべってる「マダ〜ム」な人がいて、「誰だっけ……」と考えたら、な〜るほどザ楠田枝里子でした。

 国立って新国立かと思ってたら、国立なのね! なのでバレエを見てるのに、ロビーに売ってるのは和菓子やら手拭やら、で笑えた。

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 すでに六月になってしまいました。忘れないうちに……ってかなり忘れつつ感想さくっと。

 「カフェ・ミュラー」は不思議な……睡魔に襲われる……関わっているようで関わっていないいろんな人々、みたいな……。
 何度も同じ動きをさせられているうちに、外からのきっかけがないのにその動きをしちゃう、というところで笑いが。殴られてばっかりいると、手を上げるのを見るだけでかばっちゃうみたいなもんか?(どんなたとえや)

 ピナ、枯れ木のような……(いい意味で)。
 売店の昔の写真のポスター、美人でした。アイドル(ふりふりを着て歌う人、という意味ではない)だったんだろうなぁ。

 休憩時間中に舞台の上では大勢で作業。つ、土だ……。

 「春の祭典」は大量の土を敷き詰めた舞台。これは睡魔に襲われることもほぼなく(ほぼ、か)。見るオーケストラ。表現されているものは、ちょっとつらい感じ?
 後半のソロのトランス具合はすごかった。

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