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国立劇場大劇場 2006年4月14日(金)19時開演 A席 12,000円 2階7列やや下手寄り ドイツ行くよりは安いべよー、とA席で見てきました。 休憩中にロビーを散歩していたら、プリーツ着て外国語をしゃべってる「マダ〜ム」な人がいて、「誰だっけ……」と考えたら、な〜るほどザ楠田枝里子でした。 国立って新国立かと思ってたら、国立なのね! なのでバレエを見てるのに、ロビーに売ってるのは和菓子やら手拭やら、で笑えた。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ すでに六月になってしまいました。忘れないうちに……ってかなり忘れつつ感想さくっと。 「カフェ・ミュラー」は不思議な……睡魔に襲われる……関わっているようで関わっていないいろんな人々、みたいな……。 何度も同じ動きをさせられているうちに、外からのきっかけがないのにその動きをしちゃう、というところで笑いが。殴られてばっかりいると、手を上げるのを見るだけでかばっちゃうみたいなもんか?(どんなたとえや) ピナ、枯れ木のような……(いい意味で)。 売店の昔の写真のポスター、美人でした。アイドル(ふりふりを着て歌う人、という意味ではない)だったんだろうなぁ。 休憩時間中に舞台の上では大勢で作業。つ、土だ……。 「春の祭典」は大量の土を敷き詰めた舞台。これは睡魔に襲われることもほぼなく(ほぼ、か)。見るオーケストラ。表現されているものは、ちょっとつらい感じ? 後半のソロのトランス具合はすごかった。 |
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きのうピナ・バウシュの話を聞いてきた
きのう(11月12日)午後1時間だけピナ・バウシュの話を聞いてきた。 sein eigenes Gefühl zu vertrauen (自分の感じ・感覚を信じる) seinen eigenen Körper zu vertrauen (自分の身体を信じる) ということを非常に自信をもって主張していた。たしかにここに一つの要点があるだろう。 授業があるので、ピナ・バウシュの話を聞いただけでその「ワークショップ」から退出したが、もし質問ができるなら... ...続きを見る |
「世界という大きな書物」 中路正恒ブロ... 2007/11/21 22:43 |
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