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博品館劇場 2007年2月4日(日) 17時開演 全席指定 5,000円 前の方にて 東京リズム劇場も三回目なのですね。てゆっか東京リズムボーイズ、今年15周年なの? 10周年記念公演見に行ったよなぁ。あれからもう五年なの? げげっ。 敬称略フルネームでざくざくっと……。 久々にパンフレットを買ったのですが、振付した人の名前が書いてないのは残念。構成、脚本、演出が誰かもはっきり書いてないしね。まぁ多分松本晋一なのだろうとは思うけど、そういうのはちゃんと書いた方がいいのでは。 タップ名作劇場は『サウンド・オブ・ミュージック』。マリアはやっぱり冨田かおる。パワフルだ。マリア違いの『ウェスト・サイド物語』ネタ、笑えました。 長女みすみ"Smilie"ゆきこの「だって16歳だから」も笑った。最初に演技拝見したときも「演技初めてというのにナチュラルうまい!」と驚いたけど、今回もお上手でした。バリバリに演技してます! って感じではないのに、「16歳なんだもん」ってちゃんと笑えるように言ってるあたりが。そして歌まで! かわいかったです。 それを考えると男性陣(天野俊哉とか別のコントでの森田洋介とか)の台詞はもっと頑張った方がいいと思います(笑)。「やってる」ってだけで面白いのかもしれないけど……(それじゃ内輪受けか)。 日下部美雪の逃げてるときの動きにつけてる台詞、さすがにうまかった! 女優さんて感じ。 私もロープウェイの斜めの線が見えたところで笑いをこらえた一人です……。絵的には前回のプラレールの方がきれいでしたけどね。 「タップ人生ラリー」もウケた。番組仕立てで、説明を聞いてるときはどんなものかよくわからなかったが(爆)、スタートしてからは笑えた。銀行員ではないけれど、地味に十年続いてしまうのかしら…………。 リタイアしていく理由や、燃える理由、「あるある」と笑えました。 「うすいの大予言」はネタは面白かったけど、もうちょっと台詞やテンポを整理できたのでは、という気が。「マハリクマハリタ〜」ってあの言い方で言われるとなんだかわからなかったけど、サリーちゃんか(笑)。「料理くらい作れよ!」に笑った。 「踊る理由?」はシュールに終わってちょっとびっくり。橋本祥の生意気小学生、ハマりすぎ! 足で音を鳴らして踊って、確かに何の意味があるのでしょう……(笑)。何が楽しいのかな? 楽しいんだけど。 タップナンバーはそれぞれのスタイルを楽しみました。軽やかにけっこうすごいことやってる東京リズムボーイズ、リズムタップっぽいアカペラ(加藤忠、高橋しん子、森田洋介)が好きでした。 『コーラスライン』の「アット・ザ・バレエ」から始まり、トゥシューズでのタップ(! 金子純子)に、バレエっぽい手振りで人が増えていくフィナーレ、素晴らしかったです。フィナーレはいつも素敵。 |
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