![]() 帝国劇場 2007年3月12日(月) 14時開演 ネットで知りまして、この日は『TOMMY』観劇の為休みを取るのは決定してたので「ちょうどいい!」と。当てる気満々で早速ハガキを出し、「そういえばいつ届くんだろう」と思ってサイトを見て発送日をチェックし、きっと今日明日あたり届くはず、と思った次の日あたりに封筒が届きました。二倍くらいかと思ってたら(ちゃんと読んでなくて)、倍率十倍以上だったとか! 久々のラッキー。 受付でこの招待状と免許証などを見せ(封筒とは照らし合わせないけど、いざというときには身元がわかるようにか)、チケットの入った封筒を引きます。なので座席は抽選になります。でも二階は団体ぽかった? 学校受付があったし。 私は下手の端っこでした。近からず遠からず……真ん中あたりか。 入り口でクリアファイル(チラシとマウスパッド入り)をもらいました。マウスパッドは博多座のロゴ入り。 司会はフジの軽部アナ。私はあまり好きではない。いつも蝶ネクタイってどうよ、と。 初演からのダイジェスト映像。あんな人こんな人、出てましたね〜的。ざっくり短かったですが。ウッチーのジャベールや本田美奈子.のエポニーヌも。 プリンシパルの入場。一人ずつ軽部さんが名前を呼んで紹介。私が気づいた欠席者は駒田さんと東山君。チラシを見たらファンテーヌの今井さんもいなかったか。スペシャルキャストもいませんでした(岡&石川はジャベールなのでいる)。その後お客さんからの質問(これは応募のときに一緒にハガキに書いたものから選ばれたのかな)を役毎に。 阿部さん今さん田中さん瀬戸内さんはコメントなし。一人ずつ話せるようにすればよかったのに。「全員に聞くと時間がなくなっちゃうから」とはしょってたけど、四人くらい端折らなくても。まぁそれはある意味結果論なのだけど、その後アンサンブルが全員(欠席いたかどうかはさすがにわからん)自己紹介をしたから……。 質問で印象に残ってるのはなんだろう……森公美子の笑い声?(やたらウケていた) 祐一郎は相変わらずトボけていた。別所哲也は学生時代に初演のリハを見学したと言っていたが、藤田朋子つながりか? コゼット富田、初演の月に生まれたらしい(しゃべりが若い……)。阿知波さん、初演でもマダム・テナルディエっていくつだよ! と思ったら28歳だって。自分でも「28でこの役をやるなんて、私って変わってたな」と(笑)。うん。じゃ、シルビア・グラブのマダム・テナルディエもありだよな……。初演に出てたのは阿知波さんと安崎さんのみとか。サカケンと原田優一、あまり身長が変わらないのね。原田優一ってそんなに大きくないのか。てゆっかサカケンがシークレットブーツだったかも! という気が……(高いところ大好きだってさ。サルだから……)。「まーや!」と声が。アニメ系? アンサンブルの自己紹介は、「精一杯頑張ります」は禁止した方がいいのでは(笑)。男子の方がまだ個性を出していたような。女子は若い子が多かったのかも。「先日高校を卒業して」にざわつく森公美子(笑)。続投のマダム井上は服装もマダムっぽかったです。顔の大きい俊さん……6月から10月までじゃあ末っ子は厳しそう。もう一人のグランテールが39歳でオーディション9回目だっけ? よかったね。小さくないジョリとか、小さいコンブフェールとか……。 20周年記念なのにこなれてきたキャストを総とっかえなんて、と思ったりもしたが、「新たな20年への第一歩」みたいなことを言ってるのを聞き、ちょっと「なるほど」。まぁでもそんなに変えなくても、という気もするが、その中で残った三人ってどういう人選なんだろう……。 次に歌。「プリュメ街」(富田、山崎、知念、小西、菊池)、「夢やぶれて」(山崎)、「スターズ」(阿部)、「オン・マイ・オウン」(知念)、「バルジャンの独白」(橋本)。これはお披露目的な意味でこの人たちなのかな。舞台上のスクリーンにアップも写って見やすかった。 山崎君、『六番目の小夜子』の加藤しか知りませんが、確かに面影が(笑)。歌うまかったよ。阿部さん意外ときれいな声。 すごい緊張しそうなシチュエーションだけど、さすがプロという感じ……。ピアノ伴奏だったので、衣装つけてオケだったらやっぱりもっと盛り上がるんだろうなぁと思った。 で、橋本バルジャンですけど、音楽監督補(補なんだ……)山口さん曰く「まだこの曲くらいしか練習できてないけど、コルム・ウィルキンソン並みのいい声」と。力で押し切ったところもあるけれど、確かに響きのいい声で、今これなら本番とても期待します(裸舞台にピアノ伴奏だとやる方も見る方も冷静なところがあると思うので)。 とりあえず一時よりスリムになられて嬉しい(笑)。新感線も帝劇進出したから、何か一緒にやってくれないかしら、と思ってみたり……。 と、大合唱だけするのかと思っていた私(笑)、そこまでが盛り沢山でした。やっと合唱まで辿り着きました。「ワン・デイ・モア」と「ピープルズ・ソング」をアレンジしたものをみんなで合唱(ブログでデモが聞けます)。まず発声練習。やー、声出ないわ〜。客席の真ん中で半分に分けて、かけあい部分をそれぞれ練習。何回かに分けて全体を練習して、2、3回通したんだっけ。 「舞台の上で歌いたい人!」と手を挙げた人を、客席通路に立って(歌っていた)アンサンブルが舞台に案内し、三十人くらいお客さんも舞台に。挙げそびれた〜。ちょっとうらやましいかも。 歌はさすがにファンが集まってるだけあってすいすい仕上がった。歌える人はハモりパートでどうぞ、と。 客席で歌ってると、どんな感じで響いてるとかよくわからない……。でもキャストの声もよく聞こえるので、一緒に歌ってるぞーという感じで楽しかったです。 自分の音域の狭さに涙しながら(笑)。ミ超えるとヤバいな……。 最後に写真撮影。舞台上に客席を背にしてキャストが並び、舞台セリに乗ったカメラマンたちがパシャパシャと。公式ブログに写真載ってますが、私、切れてます〜。写ってません〜。端っこだったからな。 帰りはアンサンブルがロビーに並んでお見送りしてくれました。 ロビーもいろいろ展示が。 アンジョルラス役の衣装(囚人やら裁判官やら、いろいろやってるのです)。 司教館(笑)。ここに座って記念撮影もできます。 二階は行かなかったんだけど、二階にも展示あったらしい。詳しくは公式ブログでご覧ください。 http://lemiz.toho-stage.com/ 『雪まろげ』上演の合間(この月曜が休演日)を縫っての設営、お疲れ様でした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おおおー、すげーすげー。当てたのね! |
hiroic 2007/03/13 23:20 |
大阪から来たという人もいたよ(舞台に上がって、軽部に答えていた)。 |
いわし 2007/03/14 07:06 |
Tommyって何時間ぐらいだった? |
Hiroic 2007/03/15 21:45 |
一時間・休憩二十分・五十分かな。新感線と違って短いよ(笑)。 |
いわし 2007/03/15 23:36 |
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