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help リーダーに追加 RSS 彩の国シェイクスピア・シリーズ第17弾『恋の骨折り損』

<<   作成日時 : 2007/03/21 20:19   >>

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演出:蜷川幸雄
彩の国さいたま芸術劇場大ホール 2007年3月21日(水)13時開演
S席9,000円 P列ほぼセンターにて


 意外と近いが、やっぱり遠い? YO、YO、与野本町。

 生姜っちキレイね〜。声出てないけど……(爆)。
 高橋洋の働きっぷりが気の毒になってくる(笑)。君ばっかりしゃべっとるね! みたいな。

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 kiyokiyocoさんのお誘いにより初・彩の国観劇へ。よりによって生姜っちじゃなくても……という気もしますが(爆)、北村一輝が見たかったのよ! と。まぁ意外と地味でしたね(爆)。一応主役なの? でも傀儡というか(笑)。やっぱり高橋洋が働いてるな、と。

 私がすっごい気になったのは月川悠貴です! なんだあの美声は! 林さん@スタジオライフの女声を初めて聞いたときの衝撃に勝るとも劣らない、「あれ、これ女優も出るんだっけ?」的違和感のなさ。
 もうひとりの侍女・中村友也もいい声してましたし、内田滋(ごめんなさい、「しげる」と打って出しました!)はブチ切れてるし(美人さんなのに)、生姜っち、頑張れよ……。でも初舞台を思えば、ですね。だいぶ落ち着いて(怒りを覚えず)見られましたから。うん、でもほんと、声出てないわ。

 あの側近のおじさんは誰? と思ったら青井陽治だったんですね。役者姿は初めて見ました。劇場で見かけたことはあったよ。髪があるとわからないね……(爆)。
 白塗り変人(スペイン人)・藤井びん、福島弁らしいです。耳慣れないせいか、微妙な訛り具合にだんだんイライラしてくる。そういえば大学時代に福島出身の子、いたなぁ。関西弁みたいにまるっきり違うなら「違うものだ」と思って入ってくるけど、ほとんど同じようで、なんか微妙にやっぱ違う、みたいな……その微妙さ加減が違和感となって蓄積されるとイラついてくる、ような(笑)。
 そんな感じの差なんでしょうかね? スペイン語というのは。

 話としてはそんなに面白いとか傑作という感じではないですね。下ネタ多いね。お姫様なのに〜(笑)。
 装置の大きな木がよかったです。

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