|
南青山MANDALA 2007年3月23日(金) 19:30開演 全席自由4,500円 ワンドリンク付 まぁなんとか顔は見えるかなぁという席につく。あの二枚目なおじさん、見たことあるような……と思ったら野沢那智でした(途中で紹介された)。あと小学校時代の先生もいらしてた。 ピアノ弾き語り、二部構成。一部は主にシャンソン。二部はミュージカルナンバーなど。 どれがよかったかな。どれもよかったけど。台詞が入るとやはり感情移入の度合いが強まるし、うまいなぁと思う。「アコーディオン弾き」とか「王様の牢屋」とか。全体的に色っぽかったな〜。シャンソンは恋の歌だからか。「人生は過ぎ行く」とか聞いてみたいかも。 二部は「オフィーリア」という詩の朗読から。ランボオだって。これは西島千博と共演した舞台でもやったらしい(そこで「ちひろ」と……「漫画みたいな顔」とも言っていた。二枚目って意味でしょうが)。 そしてもうすぐ誕生日ということで、持参のワインをお振る舞い。 『宮城野』は昔学生のを見たことがありますが(遊女の話だっけ? というほど覚えてない。包丁持ってたなー、とか)、映画化の話があるそうですが、「映画は下駄を履くまでわからない」ということで、詳しくは不明。って、初めて聞いた、その言い回し。下駄、履かないもんねぇ。 その『宮城野』から作った「おいのりのうた」、よかったです。「YAYA」も不思議な雰囲気だったけど、これは実際の舞台を見たいなぁ。 「夢やぶれて」は初演の歌詞ということで、かなり今のものとは違いました。さすがに違いすぎるのでわかりました。 『屋根の上のバイオリン弾き』、見たことないんだよなぁ。「愛する我が家をはなれて」よかったです。 アンコール(がプログラムにすでに書いてあるのはどうかと思う、と本人も言いながら(笑))の二曲もよかった。「母上さま」って、『一休さん』だよ。しみじみ「いい歌かも」と思いました(笑)。 「これからは」は数年前にテレビで歌ってるのを見た。ペットロスの人が癒されてます、みたいな話も出てたような気がするが……。愛する人を亡くして悲しむ人に、亡くなった人が語りかけるという歌ですが、「今までは頑張っても隣にしかいられなかったけど、これからはあなたの中にいる」というような歌詞に、「なるほど」と思ったのを覚えている。身近に死を経験してたら泣いちゃうな、というか、経験してなくても泣けるが。 19曲+朗読、堪能しました。集中力と体力もすごいな。 年齢不詳だ〜。 |
| << 前記事(2007/03/21) | トップへ | 後記事(2007/03/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/03/21) | トップへ | 後記事(2007/03/24)>> |