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help リーダーに追加 RSS ワンマンエンターテイメント本間ひとしのひとしのひ Vol.6 「コーちゃん祭りなのっ!」

<<   作成日時 : 2007/10/19 22:06   >>

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出演:本間ひとし/ゲスト:大町滋(バイオリン・神奈川フィルハーモニー管弦楽団)、本間憲一(弟)
演奏:ダーリン崎久保(pf)、えがわとぶを(b)
南青山MANDALA 2007年10月19日(金) 19:30開演
チャージ4,200円 with 1drink


 タップ絡みで見ていた渡部寿里さんのブログでこういう舞台をやっていることを知り、「次やったら見たいなぁ」と思って、オフィシャルサイトも一回覗いた記憶はあったが定期的なチェックはしておらず、水曜にMANDALAに森を見に来たときにチラシがあって、「おやまあ!」と帰りにチケットを買いました。

 バー前の一段高い上手側の席ゲット。見やすくて、適度に距離もあってよかった。

 どういうライブなのか予備知識なし。チラシは女装で笑顔の本間さんでビビった。というか、じっくり見るまで女性のゲストが来るのかと思った。このライブではいろんなキャラを演じているらしい。オフィシャルサイトを見てみると。プロフィールが未公開になっている「トニー・ダヨン」さんが気になります。写真は『インファナル・アフェア』ではなく『花様年華』な感じです。
 今回は「コーちゃん祭りなのっ!」なので、「コーちゃん」という越路吹雪に憧れてシャンソンを歌うキャラをフィーチャー。コーちゃんのライブ、という作りになってました。

 このコーちゃんが……キモかわいい? 「キモ」と「かわ」が6:4くらい? で、歌のうまさが「キモ」を1くらいにまで薄める……感じ?
 笑ったわー。
 でも歌うまいわー。
 定番のシャンソンに、ムード歌謡なオリジナルソングに、詩の朗読に、トーク。笑いましたー。シャンソンは親しみやすい訳詞に演技力・歌唱力があるのでドラマチックに笑えました(どこまでも笑うんかい)。
 バッチリ付け睫毛にブルーのシャドウに、眉つぶして描いた細い眉……キモいっちゃキモいんですけど、微妙に島田歌穂に見えました……。

 6〜7曲くらい歌って、次に出てきたのは「ニャロさん」という猫のキャラ。ニャロメみたいな格好の。スターになるべく奮闘(猫だけど)。
 ここはちょっと長かった。ネタが……世代が違うんですものー!(爆)
 談志は似てるのかどうかよくわからない。サブちゃんの方がまだ似てたかなぁ。演出家って誰? 中村龍史なのか?(見に来てました)
 しかし最後にやった一人リコーダー二重奏「ボレロ」はすごい! アルトは口で、ソプラノは鼻で吹く!

 コーちゃんのMCで伏線のあった野口五郎なキャラが「私鉄沿線」の替え歌を歌って、一部終了。休憩あるのね。
 二部はトリオの演奏に、コーちゃんの朗読に、歌があって、引っ込んで、また踊りながら出てきた、と思ったら憲一だ!

 開演前に黒い服着てそのへんにいたので「いつ出てくるのかな?」と思っていたら……女装でくるとは! コーちゃんの妹さっちゃんとして、同じ衣装で登場。頭に羽根。白いドレスに足は白い上履き(飾りついてます)。
 そして二人で耳でかピーナッツ・メドレー。
 来てよかったわー。笑ったわー(どこまでも笑う)。
 息の合ったハーモニー♪ ちょっと「あずさ二号」も。

 確か二人は五つ違いだったと思うのですが、五つ違うと肌艶がこれだけ違うのかー、と思いました……(爆)。あ、でも肌質なのかも……。
 ドレスはノースリーブなので、たくましい肩腕まわりの筋肉がばっちり見えました。やっぱ鍛えないと! と思いました。元気に長生きするためには!(笑)
 でも憲一さん、なんか太った……?(顔変わったような……)

 カーテンコールは本間兄弟として。昔やったオリジナルミュージカル『ライト兄弟』(見てないっす)からワンシーンを再現。一瞬にして男の子の表情。若々しい! 47歳とは思えない!
 是非とも二人でオリジナルミュージカルもやって頂きたいです。

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