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台本:ジョー・マステロフ/作曲:ジョン・カンダー/作詞:フレッド・エブ 演出:松尾スズキ 出演:松雪泰子、阿部サダヲ、森山未來、 小松和重、村杉蝉之介、平岩紙、秋山菜津子 他 青山劇場 2007年10月14日(日)17:30開演 S席 12,000円 1階S列33番 よっぽど〜。 はやらせましょう、よっぽど〜(「どんだけ〜」の口調で)。 未來君の飛び蹴りが美しかったです(笑)。 なんというかま、『キャバレー』であって『キャバレー』にあらず、って感じ? 松尾演出というか、松尾作品というか。「絶対オリジナルにはないだろ、そんな台詞」という脚色っぷりで。別に『キャバレー』じゃなくてもいいじゃん、という気がちょっとしました。これがシェイクスピア作品だったりしたら、遠すぎる分、アレンジしまくりでも「別にいっか」という気もしそうだけど……。 役者はみんなよかった。村杉蝉之介がいい感じにイヤなやつでした。小松和重も『犬顔家』のようにカミカミじゃなかったし。 秋山菜津子が別格って感じでよかったですが。 松雪泰子は意外に歌がうまかった。が、あんまり伝わらなかった。歌詞が聞き取りづらいのと、なんだかすごく遠くに感じて。青山劇場、音響イマイチだしね……。 阿部サダヲはかわいかったです。でも私が楽しみにしていた歌「知ったこっちゃない」が、バタバタした雰囲気で残念でした。来日公演のとき、非常にシンプルでストレートで泣けたので。「マネー、マネー」は楽しかった。 クリフがホモホモと言われていたので、サリーが妊娠して「え〜」っと(笑)。バイってことなのでしょうが、ちょっと唐突に感じ……(まぁキャバレーで仲良くしてたけど)。 それと下宿の部屋の美術がかわいいので、「こんな酷い部屋に一人でいるのはイヤなんだ!」というのが切実に聞こえなかったです。鳥の絵とか描いてあってかわいいんだもーん。 |
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わわわ。 |
kiyokiyo 2007/10/15 18:34 |
やっぱ阿部サダヲと秋山菜津子だね。 |
いわし 2007/10/15 23:09 |
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