いわしらばーず

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 藤原竜也×白石加代子『身毒丸』復活

<<   作成日時 : 2008/03/15 19:47   >>

トラックバック 0 / コメント 0

作:寺山修司、岸田理生/演出:蜷川幸雄
彩の国さいたま芸術劇場大ホール 2008年3月15日(土) 13:30開演
S席 9,000円 M列上手にて


 というわけで二度目の与野本町。向かう電車の中で思う、何故こんなところに劇場を建てたのか……。
 というよりもこの建てっぱなし感は何なのか。もうちょっと周囲に何かないのか。おもてなししてくれる場所はないのか。コーヒーとか軽く飲める場所はないのか。お金落としてもらいたくないのか。
 まぁ、みんな落とさず帰っちゃうか?
 何もないからまっすぐ帰るのか、まっすぐ帰るだろうから何も作らないのか、わからないが……デフレスパイラル的何もなさ。そもそも駅の周辺も何もないよな。いきなり住宅街というか。
 劇場って人の集まるところ、もしくは人を集めたいところに作るのではないのか? ここは土地があったからってだけか?

 私にとっての手ごろな場所がないので、地元で買った美味しいパンを駅のホームで広げて腹ごしらえ。真夏真冬はきついよな〜。でも別にサイゼリヤも王将も安楽亭も惹かれない……(一応劇場にレストランとカフェはあるが)。

 初『身毒丸』でした。
 主演二人の熱演・怪演は素晴らしく、完成度の高い舞台と感じるが、全体的には気分じゃなくて、なんだか眠い。
 以上!

 ……これじゃあんまりですか。

 藤原竜也は細くてびっくり! いくつだよ。まだ少年に見えるよ。大丈夫だよ。本当に集中力がすごい。
 白石加代子は怖い!(笑) やっぱ年齢上すぎる気はしますが……。

 それと、品川徹が、『ドラゴン桜』と『白い巨塔』とまったく同じで笑えました。

 なんというか、今別にアングラじゃなくていいだろ、って気がしちゃって、いまいちでした……。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文