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作:寺山修司、岸田理生/演出:蜷川幸雄 彩の国さいたま芸術劇場大ホール 2008年3月15日(土) 13:30開演 S席 9,000円 M列上手にて というわけで二度目の与野本町。向かう電車の中で思う、何故こんなところに劇場を建てたのか……。 というよりもこの建てっぱなし感は何なのか。もうちょっと周囲に何かないのか。おもてなししてくれる場所はないのか。コーヒーとか軽く飲める場所はないのか。お金落としてもらいたくないのか。 まぁ、みんな落とさず帰っちゃうか? 何もないからまっすぐ帰るのか、まっすぐ帰るだろうから何も作らないのか、わからないが……デフレスパイラル的何もなさ。そもそも駅の周辺も何もないよな。いきなり住宅街というか。 劇場って人の集まるところ、もしくは人を集めたいところに作るのではないのか? ここは土地があったからってだけか? 私にとっての手ごろな場所がないので、地元で買った美味しいパンを駅のホームで広げて腹ごしらえ。真夏真冬はきついよな〜。でも別にサイゼリヤも王将も安楽亭も惹かれない……(一応劇場にレストランとカフェはあるが)。 初『身毒丸』でした。 主演二人の熱演・怪演は素晴らしく、完成度の高い舞台と感じるが、全体的には気分じゃなくて、なんだか眠い。 以上! ……これじゃあんまりですか。 藤原竜也は細くてびっくり! いくつだよ。まだ少年に見えるよ。大丈夫だよ。本当に集中力がすごい。 白石加代子は怖い!(笑) やっぱ年齢上すぎる気はしますが……。 それと、品川徹が、『ドラゴン桜』と『白い巨塔』とまったく同じで笑えました。 なんというか、今別にアングラじゃなくていいだろ、って気がしちゃって、いまいちでした……。 |
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