いわしらばーず

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help リーダーに追加 RSS CD発売記念トーク&リサイタル「わかりやすいにほんのうた」

<<   作成日時 : 2008/05/24 18:11   >>

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テノール:井澤章典/ピアノ:堀茜/聞き役:ナガオカケンメイ
supported by YAMAHA"MODUS"
D&DEPARTMENT PROJECT 東京店 2008年5月24日(土)16:30開演
全席自由 CD付チケット 4,000円


 去年秋の「わかりやすいオペラ」がきっかけとなってCDも製作、それを記念のトークライブ。↓こんな感じ(視聴もできます)。

http://web.d-department.jp/project/event/cd/index.html

 「わかりやすいオペラ」では、タイトルにはオペラとついていたけれど、やはり木下牧子作曲の歌との出会いが最大の収穫で、その彼女の作品がたくさん入ったCDができて嬉しい!
 と思ったが、すぐにチケットを買ったわけではなく、当日券で……CDだけ通販で買ってもいいかなぁと思ったが、セットだとかなりお得だったので、「やっぱ生だよね」と曇り空の下てくてくと出向く(電車も乗ってますが)。

 いやー、ナガオカケンメイのイヤなオッサンっぷりが炸裂!(笑)
 いきなり「風邪大丈夫?」「つらそうだけど」と振って、「言わなきゃわかんないから!」と嫌がられてました。パフォーマーとしては、「今日体調悪いんです」なんてことを言うのはイヤだよねぇ……言ってどうなるもんでもないことだから……「言われてみたら、なんか喉が炎症起こしてるっぽい感じ」とか思う客も出るし(私だよ)。
 プロなので、もちろん聞かせますが。
 でもCDの方がまろやかなお声かも……。

 って余計なことを思われちゃうから、体調悪いとか、バラされたくないんだよ!(たぶん)

 ナガオカさんが、「次に歌う歌を、人に指導するとしたらどんなふうにするのか」と尋ねたときの答えが勉強になりました。「休符は休むな」と。「休符と訳したのが間違いでは」と。タップでも「音のないところも音楽」とか「音のないところもリズムは感じろ」とか「休むな」とか言われたけど、それをもっと丁寧に説明してもらえて「なるほど」と思った。

 途中で井澤さんの師匠・三原剛(バリトン)の歌う「ロマンチストの豚」が流れた(で、その後に同じ歌を歌う……嫌がらせか!(笑))。「豚」と「軽やかなピアノ」から『永遠の処女 テッサ』の劇中歌を思い出す……(ちょっと前奏の雰囲気が似ている)。そのせいか歌声もなんとなく祐一郎っぽく聞こえる……違うんだけど、ちょっと甘い雰囲気で似ている……えーと私、この人のCDも欲しいです(笑)。

 「さびしいカシの木」はやっぱりさびしかった……(笑)。
 前奏と後奏が同じメロディでも雰囲気が違うと言ってたが、そりゃ違うよなぁ、と聞いて思いました……だって歌に被って入るんだもん(違う和音になるじゃん)……(その被り方が絶妙なんだな……)。あ、この前奏の話は「海と涙と私と」だったかも。

 サービスで頂いたスパークリングワインで、ぼんやり楽しく聞きました。
 今は家でCD聞いて、ディタグレープフルーツ飲んで(次の記事)ぼんやりです。

 『暖色』(アンパンマンも入れて欲しかった)はAmazonにはなかったので、代わりにこれ貼っとこう。買っちゃおう!?

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