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help リーダーに追加 RSS 冒険王・横尾忠則&ゲキ×シネ『メタルマクベス』

<<   作成日時 : 2008/06/04 21:51   >>

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 ほぼ日推奨の休日って感じです。

 まずは世田谷美術館でやっている「冒険王・横尾忠則」へ(〜15日。1,200円)。

http://www.1101.com/boukenooooo/index.html

 こちらで予習。というか、読んで、「じゃ、行ってみるかな」と。最初の部屋のルソーのパロディは、以前世田谷美術館でルソーがらみの展示をやったときに何作か見て面白かったので、「見たいな」と。この部屋の作品は全部、二色なの? それは読んでなければわからなかったかも……。「多分この色とこの色でこの色になりそうだから」と考えながら……見ていると時間がなくなるので(わからんし)、わははと見る。
 あの、おなじみの、馬車に乗った家族の絵が……ぷぷぷ。

 次がY字路の部屋。うわー。気持ち悪くなりました(笑)。アクリル絵の具の質感なのか、テクニックなのか、キャンバスは平面なのに、三次元に見える。特に真正面の「宮崎の夜─眠れない家」と「深夜の晩餐」。
 「深夜の晩餐」はY字路の絵の上にガラスを置いて、そこに銃弾のヒビが入っているように見える。浮いて見える。不思議……。

 その後も絵がたくさん! 新しい絵、コラージュ、昔の雑誌やポスターなどなどなどなど。
 大量すぎて、だんだんどーでもよくなってきた(爆)。好きな人はじっくり楽しめそう。本人蔵のものが多いからなのか、額に入ってないものが大部分だからかなり近づいて見られるし。私は一時間半くらい。立ちっ放しだったので腰が痛い。
 横尾忠則を認識したのってなんだったかなぁ。やっぱり芝居のチラシかなぁ。派手な。朝日新聞みたいな。ああいうのの、色指定の紙なんかもたくさんあって面白かったです。
 あとやっぱり絵に描かれた顔って、本人に似てると思った。外人女性の顔でも。



 多分↑この本だと思うんですが、(架空の?)映画のチラシのイラスト(寄り添う男女)があったんだけど、その絵を描くための資料写真の男性が市村正親でした。特にキャプションはなかったけど、多分そうだと思うよ!


 その後ゲキ×シネの15:20の回を見ました。終わったの七時過ぎ……なげーよ、クドカン。週末行こうかと思ったんだけど、夜しかやらないようだったので、十一時過ぎとかは嫌だったので……。
 まぁ感想は舞台見たときと同じなので。「あー、こんなだった」と見ました。やっぱりアップで見られるのは嬉しい。前説&後説は冠くんでした(シャウト付き)。

 やっぱりトータルでは『朧』が好きだな、と思いました。7月5日から11日までだよ!
 やっぱりうっちーは音程が微妙だと思う……。
 聖陽(まさあき)って読めないし……(関係ないけど)。

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